嗚呼。
自分は只この世界が愛しいのだと。
それ以上でもそれ以下でもなく。
只泣きたいほどに愛しいのだ。
別れはいつかやってくるものだと、知っているけれど。
虹
の
向
こ
う
は
黄
金
060204