ゼル
図書室の女の子と結婚して、傭兵家業からは誰よりも早く引退。養母たちといっしょにバラムで幸せに暮らしていることでしょう。
釣り具屋さんにでもなって。お客さんのサイファーといっつも喧嘩しているのね。
手先が器用な子だから、趣味でアクセサリーの露天もたまに開く。二束の草鞋。
リノアとは文通仲間。


キスティス
ガーデンで教鞭をとり続けます、きっと。いつまでも美しくやさしく厳しい先生。問題児のとり扱い方法はまかせてください。
灯台の孤児院育ち仲間のうちではシドやイデアの一番近くに居続けるんじゃないかなあと。いくらか、マイペース、という文字を覚えてくれているはず。


アーヴァイン
男3人衆じゃ唯一ガーデンに残ります。
出戻ったガルバディアガーデンでめきめき鍛えられて、仕事に対しては、誰よりも一本気。
セルフィには毎年毎年、求婚しては、断られているのよ。でもめげない。
誰よりも魅力的に育つ子じゃないかしらとひそかに期待してます。


セルフィ
トラビア復興後は、孤児院の経営でもしてそうです。キスティスとはまた違った形でイデアに近い位置にいることになりそうです。
アーヴァインをちゃんと男として意識しだすのは、30歳前後。
どんどんかっこうよくなっちゃうアーヴァインにめそめそして、プロポーズは断り続けるような気がします。だってあたしおばちゃんになっちゃっただもん、とかなんとか。意外とうじうじと。


リノア
魔女研究で大きく貢献した魔女さん。
世界を飛び回って、働いているのよきっと。でもこまめにちゃんと家に帰って来る。
仕事先で嫌な目にあっては旦那にぶぅぶぅ文句たれて、かといって旦那に仕事なんかやめちまえと言われたら言われたで、怒る。死ぬまで仕事はやめませんよ!
毎日ダイエットしなきゃしなきゃと言っている、ぽっちゃりな美しい魔女さん。


スコール
専業主夫。包丁を持たせたらすごいよ(戦闘力的な意味で)。
社交の場は大嫌いです。トラウマだらけ。ほんとうは奥さんとこどもと安穏と暮らしたいけれど(金だけは若い頃に腐るほど稼いだし)、 奥さんってば仕事をやめない。世界のため! ひいては未来のこどもたちのため! とか奥さんに言われちゃうと、何も言えません。
こどもとは意外とちゃんと話をするんじゃないかなぁと。



いじょう、妄想終わり!